フリーターで生活を続けられるか

フリーターで生活を続けられるか

フリーターの就職の現状はどうかと言いますと、仕事の好き嫌いをしなければ結構、仕事はあると言われています。

フリーターで生活をするには二つのパターンがありまして、一つは派遣会社の登録のかけもちを何社かしておき、今日はあそこ明日はここでとあちこちに仕事や勤務先を変えて、まるで便利屋さんのように仕事を請け負うタイプと、一つの所に勤めはするのですが、けっして正社員にはならずにあくまでもアルバイトやパートで勤めて行くと言うやり方があります。
最初の方は気楽ですし日給なども高いのですが、仕事が定着しないので些か危なげな感じがありますが、続けている方は自由な感じだと言います。もう一つの方は、何故に正社員にならないのか聞いてみたことがありましたが、税金などの問題やら正社員になると何となく責任を課せられる部分が多くなりそうでと言う事でした。しかしながらこちらの場合には、やはり働き者で企業にとって重宝がられなければならないところがあります。
そしてこれらのフリーターの共通点は、年齢的には30代〜40代なのですが、自宅から通っていることがあげられます。そうなのです。結局、食べるくらいは稼げるので食費としてお家にお金を入れることはできても、本当の意味での自立となりますと、どうしてもフリーターでは、中々難しいものがあります。これは家賃のお値段が日本はどうしても高く、特に流動性のない地域に住んでいますと、お部屋を借りるというだけで10数万円かかってしまうからです。自宅からの方がフリーターにはなりやすいということです。