正社員のつなぎとして派遣社員で就業しよう

正社員のつなぎとして派遣社員で就業しよう

 離職期間が2か月を超えそうだ。という方は正社員の求人だけでなく、派遣社員の求人も検討するようにしましょう。

 

 そうアドバイスする理由は、離職期間の問題です。面接の際に離職期間が1ヶ月を超えると、企業はその求職者を不採用にする傾向があります。というのも、離職期間が長い=多くの企業から必要とされていない人物とみなされるケースが実は多いのです。

 

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 私は人事採用を経験して感じるのですが、良い人材(内定を出したい人材)は多くの企業から内定をもらっているので、本気で就職活動をすれば、1ヶ月以内に複数社から内定を奪取できます。逆に、数ヶ月就職活動をして内定が出ないと聞くと、コミュニケーションやスキルに問題がある場合がほとんどです。

 

 離職期間が長引くにつれ、正社員での内定率は下がります。そのため、もし希望する企業や職種にこだわって内定が取れない場合は、離職期間を埋めるために、派遣社員で就業してみてください。

 

 派遣社員は早ければ1週間未満で内定が取れますし、契約内容にもよりますが、3か月程就業すれば退職することも可能です。派遣社員で就業することがデメリットになることは少なく、逆に離職期間が長くなることはデメリットだらけです。

 

 なかなか正社員で内定が取れない、という方には、正社員のつなぎとして派遣社員で就業することをお勧めします。