転職面接でやってはいけないタブーなこと

 転職活動を経てようやく面接までたどり着いたのに、面接段階で印象を悪くしてしまい、実力をチェックされる前に落とされてしまう事もあります。転職経験者も未経験者の場合も、つい無意識でやってしまいがちなタブーな事をチェックしてみましょう。

 

1・遅刻したのに面接官に謝罪しない

 面接前に面接会場や会社の下見は当たり前のことですが、なかには下見や会場のチェックを適当にしていたせいで、場所までたどり着けずに遅刻してしまうことがあります。遅刻したにもかかわらず電話で連絡をしなかったり、面接を受けれたとしても遅刻の謝罪をしないのでは、社会人としての基本ができていないと見なされてしまいます。

 

2・面接官が来てもイスから立ち上がらない

 面接を受ける時、先に会場に通されることがありますが、面接官が入ってきてもイスに座りっぱなしだったり、足を開いたまま座っているようでは第一印象はあまりよくありません。

 

3・面接官の話をさえぎってしまう

 面接官が質問をしているのに、自分の話を途中で勝手に始めてしまったりと、自分よがりな話ばかりをしてしまうと、面接官をイラつかせてしまいます。

 

4・前職の悪口や文句を言う

 まかりなりにもお世話になっていた会社の悪口を言ったりと、社会人としての度量を問われます。

 

5・声が小さい

 自信が無い時はどうしても声が小さくなってしまいますが、声が小さいと消極的で積極性のない人と思われてしまいます。面接は開始してから5分が一番の正念場と言われています。面接官の目をよく見てはっきりとした声で話をするようにし、聞かれたことには簡潔に答えるようにしましょう。